カテゴリ:動物園( 27 )

埼玉県こども動物自然公園 マヌルネコ編

先日、埼玉県こども動物自然公園に行ってまいりました。
こちらには私の好きなマヌルネコさんが、4頭います(2017.1現在)

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セバスチャンくん。12歳。
国内のマヌルネコ最年長です。
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埼玉県こども動物自然公園、略してSCZ。
セバくんはひとりでのんびり展示されています。
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昨年末、マヌルトンネルというものが完成。お部屋の窓から出て
外で日向ぼっこするのが日課になっています。
お部屋にいない時は、この中でまったりです。

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続いてタビーちゃん。女の子です。
子猫を生んだお母さんでもあります。
長女のハニーさんは現在、名古屋の東山動植物園。
そのあと4つ子の、ハルちゃん、サーラル君、シャルちゃん、ボル君。
ハル&サーラルは昨年アメリカの動物園に移動。
シャルはSCZ、ボルは那須どうぶつ王国で暮らしています。
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タビーちゃんの写真はすべて昨年のものです。
セバくんに比べるとほっそりしてるタビーちゃん。
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子猫さんみたいですけど、8歳。
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ロシアからやってきたイケメン、レフ君です。
準絶滅危惧種に指定されてるマヌルネコは、世界で繁殖が進められていて
タビーさんの子供たちもそのために移動しました。
そして日本にやってきたのがレフ君です(^-^)
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まだ2歳のヤングボーイ。まずは経験のあるタビーさんと
繁殖を試みていましたが、年齢差か?タビーさんに拒絶され続け。。。
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こんなもふもふで狸??みたいな可愛さなのに。残念。
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バトンタッチしたのが、タビーさんの娘のシャルちゃんです。
レフ君と同じ2歳。
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実は同居が一昨日始まったばかり。
シャルちゃんに会いたくて、行ってきたのでした。
2人はまだ様子見で、今後が楽しみです。

他の動物たちは別記事で。
これ、見る人が見ると全部同じ猫に見えるだろうな(^^;

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by papicoorange | 2017-01-29 17:28 | 動物園 | Comments(2)

よこはま動物園ズーラシア 1月25日

動物園ではたくさんのコたちが
生まれたりこの世を去ったりしています。
動物園を追いかけるまで、当たり前でも気づかなかったこと。

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こちらは昨年生まれたトントン。
フランソワルトンというお猿さんです。
毛色は黒いのですが、生まれて何か月かだけは
このようなオレンジ色をしているのだそうです。
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トントンは背中や腕が、既に黒くなり始めていました。
頭が目立つので、知らずにきたお客さんもすぐ気づきます。
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さほど年齢が変わらないというココアちゃん。
お母さんの隙をねらって、トントンを奪います。
抱っこの仕方が甘いのか、落ちそうでちょっと怖いです。
こうやって子育てを学んでいくのかしら?と感動。

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大好きなセスジキノボリカンガルーのタニさん。
カンガルーは元々木に登っていたという話です。
それにしてもイメージするカンガルーと全然違う毛並。
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背中にくっきり筋模様と、太くて長いしっぽ。
登るのは早いけど、降りるときはわりと慎重に
ずずっ ずずっ と降りてます。
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去年海外からやってきた、タニさんのお婿さん。モアラくん。
年下のイケメンボーイです。
2人はまだ同居してないとのこと。
一緒にいると、タニさんがめっちゃ強いらしいです(^^;がんばれ モアラくん。
タニさんと違って元気すぎていたずらするので、なかなか運動場に出すのが
大変なんだそうです。主に休園日に訓練中。
この日は2回くらい、お顔を見せに出てきてくれました。

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もう1頭、違う展示場にいるワリさん。
世界中の動物園に40頭しかいないと言われている
この子たちの中で、最高齢なんだそうです。
おかげさまで元気に過ごしていますと飼育員さん。
今年はお腹の調子も良いんですと、嬉しそうでした(^ー^)

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こちらはツシマヤマネコのいっちゃんです。
ヤマネコは世界中にいますが、ツシマヤマネコは日本のみ。
長崎県の対馬が出身地のみなさんです。
関東は寒いだろうなぁ。
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大きさはよくいるにゃんこさんとほぼ同じ。
普通の猫じゃん!てよく言われてます(^。^;
野生のツシマヤマネコを見るのは、本当に稀なんだそうです。

で、この日はカメラのバッテリーが大ピンチで( ̄▽ ̄)
写真撮りにいったのに、どうよ。
そんなわけで、またリベンジするから待っててね いっちゃん。




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by papicoorange | 2017-01-26 21:33 | 動物園 | Comments(2)

よこはま動物園ズーラシア コウシロウ

ちょっくら番外編。
ズーラシアには好きなコがたくさんいるので
たまに個別に特集を組んでみます。

まずは人気者のホンドギツネ コウシロウ君。
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初めてお会いしたのが、この姿です。
ホンドギツネは漢字だと本土かな?
キタキツネとは違うんだと思います(曖昧)

イケメンなお顔に一目ぼれ。
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用心深いお顔です。
コウシロウ君は隠れてることが多くて、
お客さんが「何がいるのー?」って言ってることも。
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この日はこんな目に遭いました…木の陰に潜むコウシロウ
望遠レンズでお耳がぴくぴく動いてるのを確認。
真ん中あたり、ほんのり茶色い毛が。

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また別の日は、やっとお鼻が。
その日の気分によるんでしょうか。

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そしてやっとイケメンが現れました(^▽^)
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ご機嫌だったようで、いっぱい走り回って大サービス
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楽しそう…♪
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先月訪問した際、コウシロウのしっぽがつるつるになってて
びっくり。怪我の治療のため、剃っているんだそうです。
1月16日には、毛がなくて真っ黒だったしっぽに
少し白い毛が伸びてきてました。
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コウちゃん、しっぽ早く治るといいね
てなわけで、また会いに行きますよ

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by papicoorange | 2017-01-17 22:42 | 動物園 | Comments(4)

よこはま動物園ズーラシア 1月16日

寒い朝。横浜も冷え込みました。
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ラスクマル(王子)くん 26歳。
象さんは人間と寿命がほぼ同じだそうです。
この寒いのに池に張った氷をぱりぱりと食べてました( ̄▽ ̄;)
鼻の先の光ってるのが、自分で割った氷。
気に入ったみたいです。
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飼育員さんがやってきて、お湯たいむ。
この時期寒くて、どうしても水分摂取が減るので
こうしてお湯をあげるのだそう。
おいしくいただきます。
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お鼻に入れてもらったり、直接お口に入れたり。
たっぷりもらったラスクマルくんです。
いつもいるシュリちゃんが、足を怪我して治療中とのこと。
早く良くなってくださいね~

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レッサーパンダのララちゃん。
眠くてぼんやり。
この後寝てました。
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お外はコウセイくん。
眠いのは同じみたいです。
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アムールヒョウのダッシュくん。
飼育員さんがおはなしタイムでやってきたので
お肉がもらえると思って寄ってきました。
えっと、もらえないけど(^^;
あぉーんと鳴いたり、爪をがりがりしたり催促。

ダッシュくんはお姉さんが2人いて、それぞれ
ピン、ポン。並べると。。。
他の動物園にいて、ふたりとも既にママになってるそうです。
ロシアの保護区にすら70頭しか確認できてないという
アムールヒョウ。

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一秒もじっとしてない、ユーラシアカワウソのリュウです。
去年生まれたコで、現在決まった日の決まった時間だけ出ています。
人口哺育で育ったせいか、人が好き。
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なんでもかんでも興味津々。
泳いだり潜ったり、穴掘ったり大忙しです。
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かーさんがお迎えに来て帰りました。
リュウまたね~

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ライオン メスのフラビア。
ズーラシアはライオンが二種類います。
インドライオンとアフリカのライオンさん。
フラビアは後者。
去年の飼育体験でお肉あげたんだけど、覚えてますかー?
(ないね)
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チーター オスのジルコ。
ズーラシアの園内マップは表紙がチーターさんですが
ジルコじゃなくてアスナロくんだそう。
チーターに限らないけど、私は見分けるのが難しいです。
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にゃんこさんみたいに、ごろごろすりすりしてて
こうなるとチーターも猫だなぁと思いました。
しゅっとしてかっこいいんですけどね。

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おまけ。運動場に氷が張っていたので、ヒガシクロサイは屋内展示でした。
左がいつも外にいるニル君。
アキリちゃんに会いたいな~と見てたら、サイ担当の飼育員さんがきて
「シュートに出しておきましたから」って。あらら、申し訳ない。
右側がシュートで枝をかじるアキリ。
運動場に続く通路で、外からちょっとのぞくと見える場所です。
アキリさん、お会いできてうれしかったです(^^)

動物園はただ見て回っても楽しいですが、飼育員さんのお話が聞けると
楽しさ倍増です。
お話タイムやオヤツタイム、狙っていくといいですね。


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by papicoorange | 2017-01-17 18:15 | 動物園 | Comments(0)

上野動物園 1月11日

上野動物園です。
やはり東京で動物園代表といえばこちら。
平日でも人がいるなぁ ていう感想です。

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やっぱり人気の秘密はこの方でしょうか。パンダさん。
今やパンダといえば南紀白浜アドベンチャーワールドの方が
有名になりましたが、都内で見られるのは上野だけ。
オスのリーリーくん。

昨年上野に行ったとき、朝いちばんで行くとご飯食べて
いっぱい動いている、と学習しました。
ゆっくり行くとお食事終了でおねむタイム。

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そしてコビトカバさん。お名前失念…
つるつるしててひょうきんなイメージ。
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お隣のカバくんが、相当巨大に見えます。
オスのジローくん。可愛いけども。
コビトカバくんとは、だいぶ大きさが違います。
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上野にもヒガシクロサイがいたのか!と気づきました。
ごめんなさい。
こちらメスのアルゴさん。
お隣にオスのマロくんがいて、柵越しにご挨拶してました。
中良さそうです♪
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コツメカワウソさんがじーっとカメラ目線してくれました。
マレーグマと同じところにいるのが
だいぶ不思議な上野動物園…(ちゃんと仕切られています)

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こちらはズーラシアと同じ、ユーラシアカワウソさんです。
三匹でくるくると楽しそうに動いてました。
コツメさんとは顔立ちが違いますね。
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そして上野といったら、ハシビロコウさんです。
これはオスのアサンテくん。

ハシビロコウさんはいっぱいいました(5つ)
自分は見分けられませんが、それぞれ足環がついており
色と数で分かるようになってます。

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動かないことで有名なハシビロコウさん、飛ぶ(メスのサーナちゃん)
翼を広げると一段と大きいです。
酉年なので、注目されそうなハシビロさん(^^)

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そしてマヌルネコ オスのナイマくんです。
マヌルネコって何!猫にしか見えない!と
よく言われます。
現存する最古のヤマネコだそうです。
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メスのユスちゃん。ナイマくんの兄弟です。
もう一頭バックヤードにドローくんという三兄弟めの子が
いるのですが、非展示になっています。残念。

突然動物園にはまりだした原因は、このマヌルネコさんなのです(^^)
日本で見られるのは5か所。
今年は上野以外の子にも会いに行こうと思ってます。




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by papicoorange | 2017-01-12 20:57 | 動物園 | Comments(4)

よこはま動物園ズーラシア 1月2日

あけましておめでとうございます。

昨年から動物園通いをしています。
撮りためたものも多少あるのですが、心機一転
今年から記録を始めます。
ということで、1月2日動物園はじめはズーラシアへ。
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シュリちゃんが、もぐもぐ朝食中でした。(おやつ?)
メスの象さんです。ここにはオスのラスクマルくんもいます。
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カワウソの種類はよくわからないのですが
ズーラシアにいるのはユーラシアカワウソです。
よく見るコツメカワウソに比べると顔が長いのかな?
この子は名前わからず…
※1/3追記 なんと特別出勤のリュウくんでした
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シロクマって言われるホッキョクグマのオス ジャンブイ君。
ロシア出身だそう。
メスのツヨシと交代で出ています。
1/3訂正
ホッキョクグマのメス ツヨシちゃんでした。ごめーん。
ジャンブイ君はお鼻にVの字があるんだよね。
ツヨシは北海道からやってきたジャンブイ君のお嫁さん候補です(^^)
名前が男の子なのは、最初性別を間違えていたからだそう。

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フランソワルトンという種類のお猿さん。
子ザルの3か月間だけ、このようなオレンジ色の毛をしてるのだそう。
この子は昨年生まれたトントン。
貴重な期間ですね(^^)
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ヒガシクロサイのオス ニル君。
去年の飼育体験ですっかりサイ好きになりました(^^)
ズーラシアのサバンナエリアは一番奥にあって
入り口からかなり遠いのです。
遠いけど行くだけの価値があります。

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朝はぐっすり寝ていたマレーバク。多分カイル君。
現在ひとりぼっちのマレーバク。
ツートンカラーが独特です。

ズーラシアで一番気に入っているのが
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セスジキノボリカンガルーです。
こちらはタニちゃん。
初めて見た時、なんだこの動物!?でした。
この色と形、カンガルーだけど木に登ってるし…

日本ではここにしかいない貴重な絶滅危惧種です。
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背中に筋があるからセスジです。
現在オスのモアラくんとお見合い準備中。
可愛いベイビー誕生となったらうれしいなあ。

という感じで、ちまちま動物写真を記録していきます。


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by papicoorange | 2017-01-02 22:25 | 動物園 | Comments(2)

1日飼育体験ズーラシア

大変ご無沙汰しました。見てる方がいるかどうか不明ですが…

この3か月、動物園通いにはまっておりました。
(写真は大量にあるのですが、おいおい…汗)
上野、井の頭、野毛山と近隣を周りながら、一番通っているのは
年パスを購入したよこはま動物園ズーラシアです。

先日こちらで「大人のための1日飼育体験」というイベントがあり
当選して参加してきました。レポート代わりのアップです。
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参加者は20数名で、2~6名ずつ担当動物ごと班が決められました。
私は4人のグループで、「クロサイ、ライオン」担当になりました。
その他、象やシシオザルやオットセイetc. 7つほどに分かれての作業でした。
こちらは展示場のニルくん。20歳。大変ジェントルマンだそうです(笑
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午前中はどこのチームも、掃除と餌の計量だったようです。
クロサイについて、ほとんど知識のなかった私。
指が三本で奇蹄目である、視力は弱いので耳で見る、身体に毛はない、
などなど色々教えていただきました。
草食なので、フンは臭くなかったですよ。わらっぽい匂い。
獣舎のごみを集め、水を流してデッキブラシでお掃除。
夕食の分の干し草を計量して、作業は終了となりました。

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さっきからちょいちょい写ってるのは、ドイツからやってきたアキリちゃん。4歳。
サイはとても臆病なので、展示場に出すのは一苦労なのだそうです。
アキリは1年半ほどこちらで過ごしていますが、まだ出られるに至らず。
ズーラシアは獣舎から展示場まで、距離が長いのも苦労のひとつだそうで
他の動物園の方がきて驚くそうです。
扉をオープンさせて展示場に到るまで、バナナで釣ったりしながら
毎日移動させています。

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臆病なアキリちゃんですが、ふれあいは得意なんだそうです(^-^)
掃除中も寄ってきて、何してるの~と覗いたり。
なでたりリンゴあげたりして、ふれあいタイム。
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鼻先がとんがってるのはクロサイの特徴だそう。
前歯はないので、リンゴを口元に持って行っても安全。
しゅごしゅごぉぉっと吸い込んで、奥歯で噛みます。
ほんの少しのふれあいでしたが、午後にまた戻ってきたら
駆け寄ってきてくれたりして、とっても可愛かったです(^-^)

サイは角目当ての乱獲により、絶滅危惧種となっています。
この2頭で繁殖させるのも、目的のひとつだそう。
今でも年間千頭が殺されているそうです。
サイについて、少しでも勉強できて良かったなぁ。
また会いに行こうと思います。

さて、午後からはサバンナエリアの見学ツアーでした。

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エランド。これは大人。
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こっちは子供、角の大きさが違います。
こう見えて牛の仲間だそうですよ、シカじゃないのね。
エランドの担当さんは、身体の模様で見分けるんだそうです。うーむ。

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ミーアキャットは家族が群れになって暮らすそうで、お父さんとお母さんと子どもたちいっぱい。
群れの中で強いオスとメスしか、子供を作らないルールなんだそうで、厳しいね。
ケンカする時は激しいお顔。
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網に阻まれてこれしか撮れてなかった…ケープハイラックスです。
右側のヒーターのある場所には、6頭かたまっているのですが
なぜか孤高のお母さん。
斜めの所にじーっとしていました。右足力半端ない。

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そしてキリンさん。
ズーラシアのサバンナエリアは混合展示で、何種類かの動物が一緒にいます。
(日によって変わるそう)
時にはチーターも入ってるというので、大丈夫なんですか!?てびっくり。
チーターは自分より大きい動物は襲わないそうで、逆にシマウマに苛められることも
あるとか。

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キリンは個体によって模様が全然違うんですよ~と担当さん。
よくよく見たら、右のエマちゃん(メス)はくっきりきれいな模様なのに
左のハクナ(オス)はもやもやっとしています。
彼はまだ少年だそうで、どんどん可愛くなくなっちゃうのって
がっかりしてた担当さんが可愛かったですよ(^▽^)
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さすがにライオンさんは、同じエリアにいるように見えて、間に深い堀があります。
最後は担当その2のライオンエリアへ。
こちらは展示中のソラくん。くんて感じでもないけど。
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バックヤードにいたのはフクくん。
その奥にメスのニノちゃんがいました。
ニノには優しい声で話しかけるジェントルマン。
なぜか男性には厳しいそうで、男性飼育員さんが来たとたん大騒ぎ(爆
飼育員さんはがるがる言われても平気な顔で、俺の事好きみたいだなぁ~って。
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奥にいたニノ。
海に浮かべるブイを動物におもちゃとして与えることがあるのですが
ニノはがりがりに噛んで壊して振り回すので、あげるのをやめたそう(汗
もう一頭のメスのフラビアは転がしてきれいに遊ぶんだそうです。
このぐにゃぐにゃの金網も、やらかしたそうです。
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フラビアは屋内展示場にいました。
最後にみんなで、お肉の塊を差し入れ。
食べてる顔は可愛くて大きい猫みたいなんですが
手を入れないでね、なくなるからねって(怖
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1日でこんなにたくさんの動物を観察できました。
いつも入れないエリアですし、飼育員さんから直接動物たちの話も聞けました。
ますます動物園が好きになりました(^-^)
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。




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by papicoorange | 2016-11-28 13:08 | 動物園 | Comments(4)